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冷え性改善に効果があった43の方法(2016年度版大阪)

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ユビカラ

 

こんにちは。サトコです。

2015年は、私の冷え性体質を変えようと、色んなことを試しながら、その様子をブログ(足指セラピスト*サトコのブログ)で書いてきました。

そして、生活習慣を見直しながら、「足指」を刺激する方法で、私の冷え体質が変わったことで、

今度は、その技術を、同じように体質を変えたい女性のために使おうと思い、小さいサロンを大阪に開きました。(血流改善サロン*ユビカラ)

冷え性は、単に手足が冷たいとか、身体が冷えるというだけではありません。

今ある身体の不調や、お肌やダイエットの不満、そして大きな病気まで、「冷え」が関係しています。

そんな冷え性を改善するために、私がこれまでやってきて効果があったことをまとめてみました。

私と同じように、自分の体質を見直したい女性に役に立つと嬉しいです。

長いので、気になるところから見てくださいね。

Contents

 

■冷え性改善:準備編

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初めにすることは、「体の不調」と「体の冷え」がつながっていることを知ることですね。

「冷え性」は、「血の巡り」が悪いこと。まずは、このことを知ることがスタート。

冷えの仕組みを知って、自分の「冷え」と向き合いましょう。

①「平熱」を知る。

みなさんは、自分の平熱を知っていますか?年を重ねると体も変わります。

体温は、血流を知るバロメーター。自分の体温を知っておきましょう。

体温は、36℃なければ低体温。36.5℃なければ、冷え性or冷え性ぎみ

できれば37℃に近い体温が理想的です。

■私もこの1年で、低体温から体温36.5℃を超えました。あのまま放っておいたら、どうなっていたか・・。早く気づいて良かったです。

②「冷え」の症状を知る。

「手足が冷たい」「体が冷える」だけが、「冷え」の症状ではありません。

疲れ」「偏頭痛」「肩こり」「腰痛」「便秘」「肌のくすみ」「肌荒れむくみ」「生理不順」「痩せない」「イライラなど。

こういう症状も、「冷え」からくる不調です。

■私も小さいころから、ずっと「便秘」や「肌のくすみ」「太りやすい」が悩みでした。それでも、自分の冷えを深く考えたことはなかったです。

今思うと、小さいころから、「しもやけ」が出来たりするほど冷え性だったのに・・。意外と自分の冷えに気づくのは難しいです。

③「冷え性」のタイプを知る。

冷え性には、大きくつのタイプがあります。自分が、どの冷え性タイプか知ることも大切です。

①手足がいつも冷えている「末端冷え性

②手足は温かいけれど、お腹が冷たい「内臓冷え性」。自覚しにくいタイプで、「隠れ冷え性」とも呼ばれます。

③全身が冷えていて、平熱が35℃台の体温は「低体温」のタイプ。

④手足は冷たいのに、顔や上半身がほてる「冷えのぼせ」は、自律神経がうまく働いていない場合に起こりやすい冷え性です。

■私は体温が36℃なかったので、低体温のタイプ。寒いのが大嫌いだし、手足が極端に冷たい身体。それにいつも便秘ぎみ。

それが体温36.5℃を超えると、こういう不調もかなり改善しました。

④「冷え」の仕組みを知る。

冷え性を改善する基本は、「血の巡り」をよくすることです。

私たちの体には、全身に血液が巡っています。

心臓から酸素や栄養分を含んだ血液が手や足先まで送られ、今度は老廃物を回収した血液が、心臓に戻ります。

この「血の巡り」がうまくいかないと、細胞に栄養分も行かないので、熱を生み出せず、「老廃物」も回収できないので、血行が悪くなります。

それに、ストレスなどで「自律神経がうまく機能しないと、血管が収縮するので、体温も上がりません。

冷え性は、これまでの生活習慣と密接に関係しています。これまでの食事や生活、運動などの習慣を一度見直して見ましょう。

■世の中には、色んな情報があるので、間違ったことをしてしまいがち。私もたくさん失敗しました。でも、冷えの仕組みを知ると、色んな情報に惑わされずにすみますね。

■身体を冷さない食事編

ココア

私たちの体は、毎日食べているもので作られます。だから、食べるものは、大切です。

もしかすると、この食べる習慣が体を冷やしているかもしれません。

⑤パンは控えめに。

パンは、小麦から作られます。小麦は意外に消化するのに負担がかかります。

マーガリン砂糖イースト菌など、体を冷やす食材も、たくさん使われています。

冷え性を改善したいなら、パンは、少し控えめにしたい食べ物です。

特に毎朝食パンを食べる習慣は、身体を冷します。朝のパンは、美味しいですが、毎日の習慣にするのはよくないかもしれません。

■パンは、私が一番好きな食べ物で、何の疑いもなく毎日食べてました。でも今はかなり減らして、控えめにして大事に食べています。美味しいんですけどね(笑)。

パンを毎日食べるのをやめてから、便秘もなくなった気がします。

⑥玄米を取り入れる。

冷え性の改善には和食がいいと思います。あまり難しく考えず、よく言われる一汁一菜。ごはんと味噌汁、それに、お漬物。これが、手軽で継続しやすいと思います。

その中でも、お米を玄米にすれば、より栄養もあって食生活が安定します。玄米は少し固いので、よくかむ習慣も身に付きます。かむ事は、消化を助けます。

玄米を発芽させた発芽玄米なら、玄米より柔らかくなり、食べやすくなって栄養価もUPするので、私のおすすめです。

■玄米は栄養に良いと言われますけど、白米より少し固いので、子供は嫌がります。

私は逆に、このプチプチ感が好きなので続いています。でも玄米でなくてもいいと思います。まずは一汁一菜の習慣が、地味に大切ですね。

⑦朝ごはんは食べる。

朝ごはんは、食べた方がいいのか?食べない方がいいのか?色んな意見がありますね。

両方試してみた私の感想は、「女性は朝ごはんを食べた方がいい」です。

女性は筋肉も男性のように、多くないので、熱を生みだす力が少ないです。

食べることで、熱を生み出す方が良いように思います。

■朝、ニンジン&リンゴジュースだけにしていた時もありましたけど、ごはんと味噌汁の朝ごはんの方が私には合っていたようです

⑧おにぎりは役に立つ

甘い物などの間食は、身体を冷します。

でも、そんな習慣は、なかなかやめられませんよね。

そんな習慣を止めるためにも、おにぎりを作っておくと何かと便利。

少しお腹がすいたときでも、おにぎりを食べれば、余計な物を口にしなくてすみます。

■おにぎりを作るようになって、出かける時もラップにくるんで持って行くようになりました。こうすると子供たちまで、余計な間食をしないですみますよ。

⑨「ぬか漬け」を始める。

冷え性には、体を冷やすものではなく、体を温めてくれる食べ物を食べることが大切。

そこで便利なのが「発酵食品

自分で、漬ける習慣ができると、毎日の食生活は安定します。

今は、手軽にできる「ぬか床」も売っているから簡単。

発酵食品を毎日食べる習慣がつけば、体は確実に変わります。

■私も、ぬか床を毎日さわる習慣が身に付いて、漬物の味もレベルアップしてきました。便秘にもいいですね。

⑩お味噌汁を毎日食べる。

お味噌汁は、食生活の見直しに役立ちます。お味噌は発酵食品、これに野菜を入れて、具だくさんのお味噌汁にすれば、野菜も毎日摂ることができますね。

お味噌汁は、塩分が多いと言われますが、具材に含まれるカリウムが、塩分を体から出してくれるので、実は塩分をそれほど気にしなくてもいいそうです。

■私も、毎日お味噌汁を作って食べています。もはやなくてはならない習慣になりました。

⑪蒸し生姜

しょうがは、身体を温める効果があるので、うまく利用するといいですね。

しょうがは、生で食べるより、乾燥させた「蒸し生姜」にする方が、生姜が持つ温め効果が上がります。

市販もされてますけど、家でも簡単に作れますよ。

■私も時間がある時に、作り置きしています。これを作っておくと、お味噌汁やお鍋、紅茶など、使いたい時にササッと使えて便利です。何にかけても美味しいですよ。

⑫砂糖はできるだけ減らす。

よくある精製された白い砂糖は、身体によくありません。体を冷やしています。

特に、お店で売ってる甘いものには、この砂糖がたくさん使われています。

お店で買う甘いものをなるべく控えながら、家の砂糖は、「ハチミツ」や「てんさい糖」に変えてしまうのが良いと思います。

■私も、これまで疑いもせず白い砂糖を摂っていましたが、体を冷やすだけでなく、体にもすごく悪いのを知って、すぐ家の砂糖を変えました。

ハチミツやてんさい糖に変えても、何の不都合もありません。

⑬身体を温める飲み物

体を冷やさないことを考えるなら、毎日飲むものも大切。夏でも冷たいものを飲み過ぎず、できれば体を温める飲みものを飲みたいですね。

紅茶」や「プーアール茶」など、発酵茶と呼ばれるものは、体を温めます。

それに「ホットココア」や「ゆず茶」もおすすめです。逆にコーヒーは体を冷やします。飲み過ぎに注意しましょう。

■パンにコーヒー、それに甘いもの。私が好きだったものは、全部体を冷やすものでした(笑)。でもコーヒーは美味しいので、適度に飲んでます。

意外にお薦めなのは、ホットココア。砂糖が入っていないココアに、ハチミツを入れて飲むと、下半身が温まって、結構それが持続します。

⑭調味料は良いものを選ぶ。

体を冷やさないものを摂ることも大事ですが、それを調理する調味料も、できれば良いものを選びたいですね。

」「オイル」「醤油」「お味噌」などは、毎日口にするもの。使い続けるとその効果が分かります。

■私もやっと調味料の大切さが分かるようになりました。以前は、値段だけで選んでいたような・・。

高価なものでなくても良いので、大事に作られてる調味料を大切に使うようにしています。

⑮果物を焼いてみる。

実は、果物は体を冷やすと言われます。特に暑い地域で採れるバナナなんかがそう。でもバナナは栄養たっぷりで手軽だから、便利ですよね。

そんなバナナも焼くと、腸を温めてくれる果物に変わります。これなら朝食にもピッタリです。

■バナナは手軽だから、以前は良く食べていたけれど、体を冷やすと聞いてからやめていました。

それが、焼きバナナにすると、甘味が増してスイーツみたいで美味しいし、焼くと、生で食べるよりオリゴ糖が増えて、お通じにも良いので、ちょっとはまってます。

⑯お肉も必要

お肉はダイエットの敵みたいなイメージがあるので、あまりよくない食べ物のように思われますけど、適度のお肉は、体温を上げるためにも必要です。

冷え性の改善には、熱を生みだす筋肉が必要で、その筋肉を作るのが、良質なたんぱく質のお肉です。

筋肉をつけるためにも、適度にお肉を食べましょうね。

■食事を見直した当初は、ご飯とお味噌汁とお漬物を基本にしていて、お肉はどちらかと言うと、あまり食べませんでした。

でも、今は、意識してお肉も食べるようにしています。

⑰体をあたためる「おやつ」

砂糖は身体を冷すけれど、甘いものは、食べたくなりますよね。そんなときは、家でおやつを作るようにすると、必要以上にお店で買わなくて済みます。

甘酒」「ハチミツ」「かぼちゃ」などの自然な甘味と「ショウガ」を使っておやつを作ると、体を冷やさず、「体を温めるおやつ」が作れます。

■甘酒は、発酵食品で、自然な甘みが美味しいので、「体を温めるおやつ」を作るのに便利です。牛乳を入れると子供も喜んで食べてくれますね。

⑱よく噛んで食べること。

よく噛んで食べるってすごく大切だったんです。食べ物をよく噛むと、腸の消化を助けるだけでなくて、体脂肪が燃えて熱が生まれるそうです。だから体温も上昇します。

それに、噛むことは、リラックス効果があって、自律神経を安定させることにもつながります。どちらも冷え性の改善に効果的です。

■この話を聞いてから、意識して噛むように心掛けています。子供の時、親にはよく言われたのは、深い意味があったんですね。

■身体を温める生活編

 

ユビカラ

冷え性の体質を作っているのは、これまでの生活習慣。これまで身に付いた生活習慣は、なかなか変えにくいものですが、

血の巡りを良い身体に変わるには、この生活習慣を見直しましょう。

⑲全身浴

半身浴」が有名ですが、半身浴は、長い時間お風呂につかるので、時間もかかるし、上半身が冷えることがあります。

そんな場合は、42度くらいの熱めのお湯に10分ほど肩までつかる「全身浴」がおすすめです。

全身浴の方が、全身に水圧がかかるので、血の巡りが良くなり、体の老廃物の排出効果も期待できます。

■全身浴にしてから、汗も出やすくなった気がします。でも半身浴も気持ちいいので、自分の体と相談しながら、その日の気分や時間の都合で使い分けています。

⑳睡眠

できるだけ早く寝て、早く起き、良い睡眠をとることは、体質を変えるのにも大切です。

特に、寝る前は、パソコンやスマホの電源をオフにして、心穏やかに布団に入りたいですね。

■私もぐっすり眠りたい時は、枕元に自分が好きなエッセンシャルオイルを2、3滴しみこませたティッシュを置いて寝ます。

これだけで、精油の香りが鼻から入って、呼吸も穏やかになって気持ちよく眠れます。

㉑足湯

体が寒いと感じるときは、何をしていても落ち着きません。そんなときは、簡単にできる足湯に入りましょう。

足湯に好きな精油を2、3滴垂らして10分足をつけるだけで、体の中から温かくなって気分も良くなります。

いつでも、サクッと足湯できるように、準備しておくと用意するストレスもありませんよ。

■私は足がすっぽり入る専用の容器を、いつでも出し入れしやすい場所に置いて使っています。手軽に温まるから、冬は重宝します。

㉒手首・足首・首を冷やさない。

体を冷やさないようにするのには、コツがあります。

温める場所に注意しましょう。

手首・足首・首は、血管が多く集まってるところ。ここを冷やさない工夫が大事。

服装は手首が隠れるものを、足首はレッグウォーマー、首はストールなどで覆うなどして、冷やさないようにしましょう。

◆足首が隠れるレッグウォーマーは、私の必需品。部屋の中でも、足首は意外と冷えるのでおすすめです。

㉓温めるのは上半身より下半身

寒いと、上半身に、たくさん着こむんでしまいがち。でも、それは逆。

下半身をしっかり温めましょう

人は、下半身の筋肉をポンプ機能にして、心臓から足下にいった血液を、また心臓に戻しています。

だから、下半身が冷たいと、そのポンプ機能が働かず血の巡りも悪くなります。

◆手首・足首・首を覆って、下半身をしっかり着込めば、冬の寒いときでも大丈夫になりました。

㉔湯たんぽ

冬の湯たんぽは、体の冷えをとるのに便利です。足下に置いても良いし、小さくて軽いものなら、膝の上にも置けます。

お布団の中に、前もって入れておけば、寝るときには、ちょうど足下がポカポカして、それが朝まで続くから、ぐっすり眠れます。

◆私は、風呂から上がったら、すぐお湯を沸かして、ベットに入るまで、抱っこして過ごすこともあります。

種類も陶器製とか無印のものとか、大小サイズの違う湯たんぽを使い分けています。

㉕腹巻

腸を温めることは、冷えない身体をキープするのに重要。

腸を冷やさない食べものや、食べ方も大切ですし、腹巻を利用して、腸のあるお腹を温めておくことは、血の巡りにも効果的です。

最近はオシャレなデザインの腹巻もありますね。

◆去年、ほぼ日手帳から出ている「ほぼ日ハラマキ」という腹巻きを買いました。赤くてかわいいので、寝るときだけでなく、部屋の中でもしています。

㉖足指を動かす。

私の体質は、足指で変わったと思います。

足指は「血の巡り」に大きく関係しています。

人は、足指を動かして、下半身の筋肉をポンプのように使うことで、足下に送られた血液を、また心臓に戻しています。

その時、血液は、足にたまった老廃物も一緒に回収してくれます。

ところが、「外反母趾」や「浮き指」「偏平足」それに「曲がった足指」だと、足指がしっかり使えないから、

そのポンプ機能がうまく働かず、血の巡りが悪くなり、老廃物も回収できません。

たまった老廃物は、血の巡りを妨げます。

また、まっすぐ伸びた足指でないと、足指で体を支えられず、姿勢を悪くするので、血流も悪くなり、身体を冷す原因になります。

まっすぐ伸びた足指」は、冷え性の改善に大切です。

足指を鍛えて、本来のまっすぐな足指に戻し、それをを動かしたり、刺激したりすることでが

血の巡りを良くして、冷え性を改善することにつながります。

「ひろのば体操」で冷え性を改善しましょう!

◆私も外反母趾ぎみだし、足指も、まっすぐではありません。

でも、足の指を矯正できる五本指ソックスを履いたり、ゆびを開いて伸ばす「ひろのば体操」を毎日続けたおかげで、足の指も変わってきました。

足先の冷えにも効果的です。

㉗靴選びは、すごく大事。

良くない「足指」になる原因は、「運動不足」と「間違った靴選び」が原因です。

日本人は、靴を履くようになって、まだ歴史が浅く、足に合った靴を履く重要性がまだ浸透していないそうです。

欧米では、家の中まで靴なので、足に合う靴を、時間をかけて選ぶのが普通のようですが、

日本では、家で靴を脱ぐので、靴選びを大切に思いにくいのかもしれませんね。

靴選びで大切なのは、足指がしっかり伸びて動かせる靴を選ぶこと。

サイズが合うのはもちろんですが、かかとがしっかりしていて、ひも靴で、甲をしっかり固定でき、底がやわらかすぎない靴を時間をかけて選びましょう。

◆これまで何も考えずに靴を選んでいたことを反省しました。普段歩く靴は、ひもでしっかり固定できる靴を履くようにしています。

㉘五本指ソックスは、実はすごい。

「五本指ソックス」の効果に、びっくりしました。

あまりカッコいいと思われない「五本指ソックス」ですが、「ゆびのばソックス」のような、矯正する機能をもつ五本指ソックスを履いてみると、その効果を感じました。

普通の袋状のくつ下だと、どうしても足指がちじこまってしまいます。

五本指ソックスにすることで、足指が伸び、動かしやすくなるので、足指が鍛えられ、足先の冷えを取り、体全体の「血の巡り」にも効果的です。

外反母趾など、すでに足指に何らかのトラブルがある人も、この「ゆびのばソックス」を履きながら、足指をひろげる「ひろのば体操」などを続けると、少しずつ改善して行きますよ。

◆私も普段は、できるだけ五本指ソックスを履いて、足指を鍛えるようにしています。履き続けると足指の形が変わってきました。

㉙よく笑う。

笑うことは、冷え性の改善にも効果的。冷え性になる原因は、自律神経のバランスが乱れることも原因の1つ。

ストレスなどで、交感神経が優位の状態が続くと、血管も収縮し、血の巡りも悪くなります。

笑ってリラックスすると、副交感神経が働き、血管も広がるので、血の巡りも良くなります。

◆お笑い好きの私は、そんなビデオを見たり、子供とふれあって、よく笑うことを心掛けています。

なかなか冷え性が良くならない人は、普段から笑うことを意識するといいですね。

㉚続けることが大切

大切なのは、「冷え性の改善」を続けることです。

ずっと冷え性だった人が、色々試したからと言って、すぐに改善するするわけではありません。人にもよりますが、時間も掛かります。

だから、楽しく続けること。楽しみながら、続けていると、それが習慣になって、続けられます。

こうして身に付いた習慣は一生モノです。

◆私も低体温がダメだと気づいて、いろいろ試してみましたが、初めはまったく効果を感じませんでした。

途中でやめようと思ったこともありましたけど、ゆるーく楽しく続けることを意識するようになってから、少しづつ効果を実感できるようになりました。

■体質改善に取り入れる運動編

 

歩く

体に熱を生み出すのは、筋肉。

冷え性の改善にも、適度に筋肉が必要です。

特に下半身に筋肉をつけて、しっかり足指を使い、その筋肉をよく動かすことが大切です。

㉛歩くことは、基本中の基本。

歩くことで、下半身の筋肉が鍛えられます。

そして、その筋肉をポンプのように使うことで、足下に送られた血液を心臓まで戻す血流の流れがよくなります。

■歩くことは良いと、何となく分かっていたけれど、全身の血の巡りが良くなって、脳の血流も良くなることを知ってから、

歩くことは、冷え性だけでなく、健康に一番いいんだって思うようになりました。

マンションのエレベーターを使わず歩くだけでも、いいですね。

㉜ジョギングもなかなか楽しい。

歩くことを習慣に出来れば、それだけで十分ですが、

走ることも取り入れると、もっと体を動かすことが楽しくなりますね。

短い距離でいいので、毎年どこかのマラソン大会に申し込んでおくと、それが目標になって走る習慣も身に付きます。

ジョギングの習慣まで身につけば、冷え性の改善も早いです。

■私も昨年10キロですけど、マラソン大会に参加しました。今年は大阪マラソンに挑戦したいです。

㉝思い切って「筋トレ」

体温を上げるには、熱を生みだす筋肉がどうしても必要です。

女性は、この筋肉量が少ない人が多いです。

食事を色々見直してみても、なかなか体の冷えが解消されない人は、この筋肉が少ないからかもしれません。

家でも、腕立てや腹筋、スクワットなどの筋トレもできますが、なかなか家だと続かないので、思い切って、フィットネスジムに通って、マシーンを使って、筋肉を鍛えるのも良いかもしれませんね。

冷え性の改善には、特に下半身を鍛えると効率的です。

■生まれて初めて「エニタイムフィットネス」という24時間フィットネスに通ってみました。

マシーンを使う筋トレは、結構楽しいし、腹筋なんかは、意外にすぐつきますね。

少し筋肉がついたからか、汗も出やすくなった気がします。

女性でも、もう少し筋肉を鍛えてもいいかもしれません。

㉞下半身を鍛えましょう。

筋肉の3分の2は、下半身にあって、この下半身の筋肉が、心臓から足下に送られた血液を、また心臓に戻すポンプの役目をしています。

だから下半身に適度な筋肉をつけて、それを動かしてあげると、血の巡りを良くして、冷え性の改善につながります。

家でもできて効果的なのは、スクワット。

それに、歯磨きやお料理のときに、かかとを上げて、ふくらはぎの筋力をアップさせるだけでも効果的です。

■私も色々試したけれど、地味に家でするスクワットが一番効く感じです。

ただ継続するのが難しいですね。その点、ジムでマシーンを使うとちょっとテンションも上がります。

㉟ヨガ

体の冷えは、自律神経の乱れとも関係しています。

深い呼吸」が自律神経を安定させます。今は、忙しかったり、ストレスなどで呼吸が浅くなりがちです。

深い呼吸を意識することで、リラックスできると、副交感神経が優位になり、血行も良くなります。

とは言っても、なかなか自分では、呼吸を意識できないので、ヨガなどに通って、深い呼吸を身につけることも効果的です。

■ヨガに行くと、自然に呼吸が深くなるのがわかります。

そのときはできても、普段から深い呼吸でいることは難しいです。ヨガに行くと、呼吸の大切さが実感できるので、私もゆるーく続けています。

■お家で出来るマッサージ編

足指

老廃物は、足や足指にたまります。

老廃物がたまると、それが冷えの原因に。

老廃物は、心臓から足下に送られた血液が、心臓にもどるときに、回収されます。

そして、回収された老廃物は、内臓で処理されることで、身体の外に排出されます。

余分な老廃物が、きちんと排出されることは、すごく大事です。

足や足指に老廃物をためないためにも、マッサージで刺激してあげることは効果的です。

㊱お家でもできるリフレクソロジー

リフレクソロジーは、主に足裏にある反射区と呼ばれる部分を刺激することで、反射区に対応している内臓や器官の機能を向上させます。

身体を温めたり、血流をよくするのに効果があります。

定期的に専門のサロンで施術してもらうといいですね。

お家で自分で出来る事もあるので、一度試してみるといいと思います。

冷え性の改善に効果があるリフレクソロジーの方法を紹介します

1日5分のリフレクソロジーは冷え性改善に効果あり!

■私も、お風呂の中やお風呂上がりに、足や足指をさわって刺激しています。毎日少しの時間でいいので続けると血行も良くなりますね。

㊲足先を温める足首のツボ

足先が冷えている人は、足首が冷えていることが多いので、

足先の冷えがなかなか改善しない人は、一度足首を温めてみてください。

足首は血管が集まるところ、普段から冷やさないように気をつけながら、足首にあるツボををさわってみてください。

詳しいやり方は、以前書きました。

足先が冷える人は、足首を温めてみてください!

■足先は、私も冷えやすい箇所です。どうしても心臓から一番遠いので、冷えがちです。色々試してみるしかないですね。

㊳足指を刺激する。

足指刺激することは、全身の血流をよくします。

老廃物は足指によくたまります。

足指を伸ばしたり、ひねったりして刺激してあげると、足の末端の血流が良くなり、老廃物も回収されやすくなり、全身の血流が良くなります。

■足指が、体を支えていたり、血流を良くしていることが分かると、大切にしなきゃって思うようになりました。

足指の形も以前より「むくみ」がとれて細くなったと思います。

㊴ひざで「ふくらはぎ」をぐりぐり

「ふくらはぎ」は、足に巡ってきた血液を心臓へ返すポンプ機能をしている大切な箇所。

運動不足や筋肉が固い状態では、その機能が働かず、血の巡りが悪くなり、冷え性の原因になります。

足指を使って、歩くことも大切ですが、「ふくらはぎ」を刺激することも効果的。

簡単に出来ておすすめなのは、寝ころがって、両膝を曲げて、片方の「ふくらはぎ」をもう片方のひざに当てて、「ぐりぐり」するだけです。

■この方法は、簡単なのに、効果を感じるから私もよくやります。腸が動く感じもします。

㊵ボールで足裏ゴロゴロ

足の裏は、思ってる以上に、固くなっています。足の裏をやわらかくしてあげると、足の血行も良くなり、老廃物も流れやすくなります。

簡単な方法は、テニスボールを足の裏でコロコロ転がすだけ。気持ちよくて効果があります。

ボールを使う足裏ストレッチが冷え性に効く!足の冷えに効く足裏ゴロゴロの方法。

■マッサージも毎日少しの時間でいいので、続けることが大切ですね。それには簡単な方法が一番です。

■楽しく温活する編

 

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温活って言う言葉も、一般的になってきました。

温活は、体を温めることを生活に取り入れること。

そうすることで、楽しみながら、毎日健康で豊かに暮らせます。

楽しく温活することが、体質改善のコツですね。

㊶お灸を試す。

お灸は、ツボと言われる箇所を温めることで、体に熱を伝えて、血の巡りを良くします。続けると効果があると言われます。

薬局で売っているし、家で簡単に出来るので、体が冷えたとき、一度試してみてください。

■私は、お灸が結構好きで、体が寒いと感じるときに使います。さすがに毎日はできませんが・・。

㊷スパイスカレー好き。

スパイスを使った料理は、美味しいし、体を温めます。

特に最近は、スパイスをたっぷり使ったカレーが大阪でもブーム。美味しいし、体も熱くなるので、お勧めです。

ただ、汗をかくと体温も下がるので、暑い夏に食べるといいですね。

■スパイスカレーが私も大好きで、去年も色々行きました。まだまだ行ってみたいお店がいっぱいです。

㊸パワースポットも好き。

毎日楽しく暮らすことが、血流のよい身体になるためにも大切です。

でもうまくいかないこともありますよね。もがけばもがくほど、泥沼にはまることだって・・。

そんなときは、神社などにいって、頭をスッキリさせましょう。不思議とパワースポットと呼ばれるところに行くと、心もスッキリしてきて、心も体も温まりますね。

■去年行ったのは、伊勢神宮と春日大社。お参りするだけで、心もスッキリできました。今年もどこかへ行きたいです。

 

以上、私がこの1年間試して効果があった「冷え性を改善する43の方法」でした。

人によっても身体の冷えの度合いも違うので、自分に合った方法を試してみてくださいね。

 

毎日をワクワクしながら過ごすために、

冷え性を改善して、血流をよくしたい女性に少しでも参考になれば、嬉しいです。

足指セラピスト*サトコでした。

施術中はお電話に出れない場合がございます。 TEL 06−6537−7975 受付時間10:30〜20:00[不定休]

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