
はじめまして。
ユビカラの南里サトコです。
数あるサロンの中から、ホームページをご覧いただき
ありがとうございます。
私は大阪・桜川で、
足と脚から身体を整えて、
「巡りを育てる。」サロン「ユビカラ」を運営しています。
施術を受けてくださるお客様からも、
「どうしてこの仕事を始めたんですか?」
と聞かれることがあるので、
少しだけ、私のお話をさせてください。

「どうしても自分で何かしたい。」
社会人まで広島で住んでいました。
広島風お好み焼きも大好きで、
たまに無性に食べたくなります。
地元の友達としゃべるときは、広島弁に。
大阪に来たのは、社会人になってから。26歳の時。
バリバリ働きたいと、広告会社に勤めていました。
その時出会ったのが、リフレクソロジーとアロマ。
この2つに助けられて、
毎日頑張れていたと思います。
そんな時、なんとなく、こういう技術を私も身につけて、
「自分で何かしたい。」
という思いが湧いてきて、
勤めていた会社をやめ大阪に出てきました。

導かれるように大阪へ
大阪へ来た理由の1つが、
リフレクソロジーの資格を取ること。
なぜか導かれるように大阪に来て、
この技術を身につけ資格を取り、
「いつか自分のサロンを開きたい。」
その当時は漠然とそう思っていました。
広島から出てきた私にとって、
大阪は刺激的。
当時はちょうど南船場のカフェブーム。
おしゃれなカフェや小さなお店が次々とできていて、
その街を歩きながら、
「いつか、こんな場所で自分のサロンができたらいいな。」
そんな夢を描いていました。
そう簡単に夢はかなわないんですけど、
当時は、南堀江のワンルームマンションに住みながら、
身につけた技術も生かしながら、
大手リラクゼーションサロンで働き始めます。
毎日たくさんのお客様と向き合い、
リフレクソロジーだけでなく、
ボディケアやアロマトリートメントなど、
いろんな技術を学ぶことができました。

サロンを開くきっかけ
そんな私ですが、
若いころからの悩みは、便秘ぎみで太りやすいこと。
どうしても体型が気になるので、
カロリーを考えたり食べることをガマンしたり。
いろいろ試したりしてました。
そんな悩みを抱えながら、
出産。子育てを経て
追われるように日々を過ごしていたのですが
37、8歳を超える頃から、
色々不安が出てきました。
「私って、もしかして冷えすぎてる・・!?」
太りやすい体質だったし、便秘もあったし、
年々、お肌の自信はなくなっていく。
これから年を重ねるとどうなるのか・・
この頃ようやく、便秘やお肌の悩みが、
「冷え=巡りの悪さ」と関係してることに気づきました。
この体質を根本的に見直さないと、
「この先まずいことになる・・」と思いました。
この先も若くいたいのに。
そんなことで、自分の体質を見直してみることにして、
色んな本を読んだり、色んな人の話を聞きにいって、
自分の身体で試してみました。
間違った事や自分の体には意味のないことも
たくさん経験しました(笑)
それで、分かった事は、やっぱり「巡り」が、
身体にとても大切だということです。

足から身体が変わっていく。
たくさんの、お客様の体をケアし、
自分の体のメンテナンスを続けている中で、
私が、とても大切だと思っているのが、
足と脚です。
足は、身体の土台なのは、もちろんあるんですが、
巡りを整えるのに重要なのが、実は足なんです。
足と脚へのケアを続けることで、
本来の働きを取り戻し、
身体全体の巡りも少しずつ変わっていき、
体は内側から健康的に美しくなれる。
こうして、これまで学んできた技術と、
自分自身の経験を重ね合わせながら、
少しずつ、ユビカラの形ができあがりました。
私は、サロンを
「その場だけ気持ちいい場所」ではなく、
「巡りを育てる場所」
みなさんが、この場所で、巡りを育てて、
自分らしく毎日を過ごせる。
ユビカラは、そんな場所でありたいと思っています。

サロンがある場所について
ユビカラがあるのは、難波から一駅。
大阪の桜川にある「新桜川ビル」というレトロな建物。
1958年に建てられた歴史のある建物を
リノベーションして生まれ変わった2階にあります。
初めてこのビルを訪れたとき、
「ここでサロンをやりたい。」
って思ったのを今でも覚えています。
床の塗装、壁のペンキ、入口づくり…。
そのほとんどを旦那さんにも手伝ってもらいながら、
自分たちの手で作ったので、
今でも愛着があるし、すごく大切に思っています。
サロンがあるのは、2階ですが、
1階には、人気のカフェやパン屋さんがあったり、
同じ階には、素敵な食堂やバーもあるのも大好きです。
歴史のある建物を大切に使っていくのは、
「巡りを育てる」というユビカラの考え方とも
重なってる気がしています。

年齢を重ねても、
若くありたい。
自分らしく、若くいるには、
体へのいたわり、ケアを
続けてあげることが大事だと思っています。
私ができることは、
ユビカラという場所で、
みなさんの体の巡りを育てること。
年齢を重ねることが楽しみになる毎日を過ごせるように。
10年後も、 20年後も、 好きなことを楽しめる身体。
そのために必要なのは、
身体の土台となる「巡り」。
これからも、
一人ひとりのお客様に寄り添いながら、
この愛着のある場所で
「巡りを育てる」お手伝いを続けていきたいと思っています。
みなさまとお会いできることを、心から楽しみにしています。
ユビカラ 南里 サトコ
